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2012年4月25日水曜日

スーパーダッシュ文庫 「第11回スーパーダッシュ小説新人賞」結果発表ですよ 受賞者平均24歳ってみんな若いな

スーパーダッシュ文庫 「第11回スーパーダッシュ小説新人賞」結果発表
一人を除いてみんな若!

大賞の新保 静波さんは24歳,優秀賞の篠宜 曜さんも24歳。

二人いる特別賞の片方である永原 十茂さんなんて17歳で高校生だよね多分。

(24+24+29+17)/4=平均 23.5歳

ラノベの作者は若いほうが読み手の感覚に似ているから書きやすいって本当だね。30超えてラノベ作家目指すのは厳しいものがあるな。 

ラノベがもたらす若い世代に対する執筆熱の向上は素晴らしい。文学賞とか堅苦しいイメージがあるけど、ラノベの新人賞はそういうのがないから若い作家が誕生しやすく応募されやすいのだと思う。世界最多の応募者を誇る電撃小説大賞もまた日本の文壇に貢献しています。

ブログとかコンピュータの普及などもあわせて影響しているはず。いい時代になったものだ。

宇野 涼平さんも特別賞おめでとうございます。同期が若いですが頑張ってください。応援しています。

追記
年齢修正に伴って訂正
  

2012年3月17日土曜日

第6回小学館ライトノベル大賞 受賞作発表

小学館::ガガガ文庫:小学館ライトノベル大賞


ゲスト審査員 畑 健二郎 応募総数 829本

大賞
『りあモンっ!』 、、。(てんてんまる)
 
優秀賞
『ウラビトのトビラ』 高岡杉成
『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』 ペロペロ山根
『吾輩は猫又である』 竹林七草


審査員特別賞
『それは、ついんてーるの異世界』 水沢 夢

(敬称略)
  

2012年3月7日水曜日

【記事紹介】『第4回星海社FICTIONS新人賞 編集者座談会』2012年1月16日@星海社会議室

『第4回星海社FICTIONS新人賞 編集者座談会』2012年1月16日@星海社会議室 | 最前線

きつい。この賞に作品を出すときにはダメージともらえるコメントを天秤にかけるのが良いかと。

本文中で出てくるジュブナイルポルノ作家ってわかつきひかるさんかなと勝手に推測してみた。
  

2012年2月27日月曜日

第6回HJ文庫大賞 結果発表 個人的な予想通り柑橘ペンギンさんが大賞をとったがそれよりも「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」が奨励賞受賞している!!

HJ文庫 第6回HJ文庫大賞 結果発表 


大賞柑橘ペンギン迷える魔物使い
金賞松時ノ介幕乱資伝
銀賞草薙アキまみぃぽこ!-ある日突然モンゴリアン・デス・ワームになりました-
銀賞ハヤケン炎と鉄の装甲兵
奨励賞柑橘ペンギン俺と彼女のラブコメが全力で黒歴史
奨励賞松岡万作もえさん ~ぶたのえさの香ばしさ~
奨励賞米倉あきらせんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?

せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?

<あらすじ>
文芸部顧問代理である「せんせい」には「わるいうわさ」があった。その事実を確かめるべく比良坂さんは「せんせい」と対峙する。比良坂さんの揺れる乙女心と「せんせい」の熱く静かな駆け引きが始まった。

<選評>
HJ文庫大賞始まって以来最大の問題作と言って良いでしょう。タイトル通りの内容ながら、タイトルから予想される展開とは全く異なっていて、読み手を惹き込みます。完成度の問題もあり奨励賞となりましたが、単純な面白さなら間違いなくトップクラスの評価です。



「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」に奨励賞をあげたと言うことは、話題狙いかな。ステマとは違いますが、話題になったもん勝ちということなのでしょうと邪推してしまいます。

敢えて、一次審査からタイトルを変えずに発表し続けた編集部の考えがよく分かりませんが、もしかしたらこのタイトルに大きな意味があるということかもしれません。そして、タイトル通りの内容ながら、タイトルから予想される展開とは全く違っていてということらしいですよ。

大方、ちんちんぶちこむことに、何らかの意味を持たせたのだろうけど。

意味的なインパクトとぶちこみという表現 、疑問系というタイトルを作者の米倉あきらさんは狙って付けたのか、それとも気の迷いか、いずれにせよ変わった人だと思います。
  

2012年2月3日金曜日

第6回HJ文庫大賞 二次審査通過作品が発表されています 柑橘ペンギンさんが入選しそうな気がします そして気になるあのタイトルも

第6回HJ文庫大賞
「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」 がなんと通っています。そして、柑橘ペンギンさんが二作品同時に二次審査通過されています。相当の実力の持ち主なのでしょう。二つの作品は「迷える魔物使い」と「俺と彼女のラブコメが全力で黒歴史」ですが、後者は流行に乗った俺系小説ですし、前者は王道でどちらも手堅そう。
  

2011年12月3日土曜日

新創刊 創芸社クリア文庫

創芸社クリア文庫:TOP

また増えたよ。新人賞もあるみたいだし、今度はしっかりやってほしいところだが。
  

2011年12月1日木曜日

【記事紹介】【サブカルちゃんねる】狭き門突破したラノベの新星 第18回電撃大賞小説大賞に九丘望さん

【サブカルちゃんねる】狭き門突破したラノベの新星 第18回電撃大賞小説大賞に九丘望さん+(1/3ページ) - MSN産経ニュース

第18回電撃小説大賞 、九丘望さんについて産経新聞で記事が書かれている。

入賞は激戦なのに電撃小説大賞が人気なわけ ベストセラーが多く出ており、アニメなどメディアミックスが盛んで勢いがある。受賞しなくとも有望だと判断されれば、改稿をへて出版されることがある。雨の日のアイリスはその例。そして、このラノで10位に入った。電撃文庫に応募作品が合わなくとも、より一般向けのMW文庫で刊行されることがある。