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2012年5月8日火曜日

【Twitterまとめ】私のために創りなさい!/坂井テルオ氏、HJ文庫関連のツイートまとめ

坂井テルオ氏、HJ文庫関連のツイートまとめ - Togetter
私のために創りなさい!の2巻が白紙になって、首だとかいう話は聞いていましたが、その真相です。

最後はHJ文庫はメジャーではないけどいい作品もあるから読んで欲しいという自分の作品が売れなかったことへの反感みたいなのかな。HJ文庫担当編集と相当に何かあったと見えます。

まあそんなものですかね。オトナの社会は。
私のために創りなさい! (HJ文庫)
  

2012年2月27日月曜日

第6回HJ文庫大賞 結果発表 個人的な予想通り柑橘ペンギンさんが大賞をとったがそれよりも「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」が奨励賞受賞している!!

HJ文庫 第6回HJ文庫大賞 結果発表 


大賞柑橘ペンギン迷える魔物使い
金賞松時ノ介幕乱資伝
銀賞草薙アキまみぃぽこ!-ある日突然モンゴリアン・デス・ワームになりました-
銀賞ハヤケン炎と鉄の装甲兵
奨励賞柑橘ペンギン俺と彼女のラブコメが全力で黒歴史
奨励賞松岡万作もえさん ~ぶたのえさの香ばしさ~
奨励賞米倉あきらせんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?

せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?

<あらすじ>
文芸部顧問代理である「せんせい」には「わるいうわさ」があった。その事実を確かめるべく比良坂さんは「せんせい」と対峙する。比良坂さんの揺れる乙女心と「せんせい」の熱く静かな駆け引きが始まった。

<選評>
HJ文庫大賞始まって以来最大の問題作と言って良いでしょう。タイトル通りの内容ながら、タイトルから予想される展開とは全く異なっていて、読み手を惹き込みます。完成度の問題もあり奨励賞となりましたが、単純な面白さなら間違いなくトップクラスの評価です。



「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」に奨励賞をあげたと言うことは、話題狙いかな。ステマとは違いますが、話題になったもん勝ちということなのでしょうと邪推してしまいます。

敢えて、一次審査からタイトルを変えずに発表し続けた編集部の考えがよく分かりませんが、もしかしたらこのタイトルに大きな意味があるということかもしれません。そして、タイトル通りの内容ながら、タイトルから予想される展開とは全く違っていてということらしいですよ。

大方、ちんちんぶちこむことに、何らかの意味を持たせたのだろうけど。

意味的なインパクトとぶちこみという表現 、疑問系というタイトルを作者の米倉あきらさんは狙って付けたのか、それとも気の迷いか、いずれにせよ変わった人だと思います。
  

2012年2月3日金曜日

第6回HJ文庫大賞 二次審査通過作品が発表されています 柑橘ペンギンさんが入選しそうな気がします そして気になるあのタイトルも

第6回HJ文庫大賞
「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」 がなんと通っています。そして、柑橘ペンギンさんが二作品同時に二次審査通過されています。相当の実力の持ち主なのでしょう。二つの作品は「迷える魔物使い」と「俺と彼女のラブコメが全力で黒歴史」ですが、後者は流行に乗った俺系小説ですし、前者は王道でどちらも手堅そう。
  

2011年9月22日木曜日

『俺がヒロインを助け過ぎて世界がリトル黙示録!?』と『僕の妹は漢字が読める』共にコミックダンガンでコミカライズ



ネタ元


『俺がヒロインを助け過ぎて世界がリトル黙示録!?』コミックダンガンでコミカライズ - 主にライトノベルを読むよ^0^/


『僕の妹は漢字が読める』コミックダンガンでコミカライズ - 主にライトノベルを読むよ^0^/


12月2日創刊のWEB漫画雑誌、コミックダンガンで両者とも連載される。また撤退しないといいけど。しかし、ライトノベルのWEB雑誌はできないのかね。ザ・スニーカーはあるけど、あくまでも呼び込みのためのコンテンツの場みたいな扱いだ。連載物ができることを願う。


WEB雑誌ができることで作家には執筆の機会が与えられるし、そこで好評ならば単行本にすればいい。お払い箱になるマイナー作家もそこでなら活躍できそうなものだ。


『コミック・ダンガン』予告サイト9月21日オープン 創刊は12月2日 | presepe.jp(プレセペ) | 漫画・本


コミックダンガン-HOBBY JAPAN WEB MAGAZINE-